東京都のホームページ制作会社おすすめ16選|選び方と費用の目安【2026年最新】
この記事でわかること
- 東京都内のホームページ制作会社15社を、区市別に紹介(各社の公式サイトのトップページつき)
- 迷ったら INTERCREATE JAPAN(見積り無料・オンライン対応)
- 失敗しない選び方5つのポイント
- 費用の決まり方と、見積りで確認すること
- 東京都・区で使える補助金と無料の相談窓口
目次
- 東京都のホームページ制作会社おすすめ16選
- INTERCREATE JAPAN おすすめ・PR
- 新宿区のホームページ制作会社(1社)
- 江東区のホームページ制作会社(3社)
- 中央区のホームページ制作会社(2社)
- 渋谷区のホームページ制作会社(2社)
- 品川区のホームページ制作会社(2社)
- 千代田区のホームページ制作会社(1社)
- 港区のホームページ制作会社(1社)
- 葛飾区のホームページ制作会社(1社)
- 大田区のホームページ制作会社(1社)
- 調布市のホームページ制作会社(1社)
- ホームページ制作会社の選び方|失敗しない5つのポイント
- 1 先に、目的と条件を書き出す
- 2 自社と似た制作事例を探す
- 3 見積書の内訳を、2〜3社で見比べる
- 4 公開後の更新と保守を決めておく
- 5 契約の前に、権利と名義を取り決める
- 最初の相談で、聞いておきたいこと
- 会社の所在地は、どこまで気にするか
- ホームページ制作の費用の目安と、見積りの見方
- 費用が変わる5つの要素
- 見積もりを頼む前に、まとめておくこと
- 予算に限りがあるなら、範囲と順番を見直す
- ホームページ制作でよくある失敗と対策
- 失敗1 金額の低さで選び、必要なものが入っていなかった
- 失敗2 作ったあと、誰も更新しなくなった
- 失敗3 目的が決まらないまま作り、問い合わせが増えなかった
- 失敗4 ドメインやサーバーの名義が、制作会社のままだった
- 失敗5 補助金の手続きの順番を間違えた
- 依頼から公開までの流れ
- 依頼する前に用意しておくと、話が早く進むもの
- 公開したら、すぐに進めたいこと
- 業種別|ホームページに載せたい内容
- 飲食店・小売店
- 工務店・リフォーム・建設
- 製造業・部品加工
- 美容室・サロン・クリニック
- ネットショップ・通販
- 士業・コンサルティング・オフィス系のサービス
- 不動産・賃貸・管理
- 医療・介護・福祉
- 採用のためのホームページ
- 東京都で使える補助金と相談窓口
- 小規模事業者持続化補助金(第20回)
- 申請の前に、商工会議所・商工会へ相談する
- デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)
- 東京都・区の制度
- 無料の相談窓口
- よくある質問
- まとめ
PR|この記事は INTERCREATE JAPAN が運営しています。
掲載している会社から、掲載料・紹介料は受け取っていません。
東京でホームページを作ろうと調べるほど、制作会社の数の多さに戸惑う。
何社かに見積もりを頼んでみたら、金額も作業の範囲もそろっておらず、並べて比べられない。
この記事は、そんな場面で最初に開いてもらうためのものです。
東京都は制作会社の数が非常に多いため、ここでは都内のホームページ制作会社16社を、新宿区・江東区・中央区など区市ごとに紹介します。
会社の選び方、費用の見方、東京都や区で使える補助金と無料の相談窓口もあわせてまとめました。
迷ったら、INTERCREATE JAPAN にご相談ください。
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東京都のホームページ制作会社おすすめ16選
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ご相談からの流れ
- お問い合わせフォームから、今困っていることや、作りたいホームページのイメージをお送りください。
まとまっていなくても大丈夫です - オンラインでヒアリング目的、見てほしいお客様、必要なページ、ご予算、公開したい時期をうかがいます
- ご提案とお見積り(無料)ページの構成、進め方、費用、スケジュールをご提案します。
できることと制約も、このときにご説明します - 制作・公開デザイン案を一緒に確認しながら作り、公開前に表示や問い合わせフォームを確認して公開します
- 公開後も続けて相談更新の方法をお伝えし、修正や追加、改善のご相談に対応します
こんな方におすすめです
- ホームページを作りたいが、何から決めればよいか分からない
- 今のホームページが古く、更新も止まっている
- 作ったあとも、相談できる相手がほしい
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新宿区のホームページ制作会社(1社)
新宿区は東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁がある都庁所在地です(令和3年経済センサス-活動調査の事業所数は33,094)。
区の資料には、西新宿の超高層ビル群は地耐力の大きい硬い地盤に支えられている、と書かれています。
掲載した1社は、西新宿でWEB広告運用代行とSEO/LLMOコンサルティングを行い、WEBサイト制作も案内する会社です。
株式会社センタード

新宿区西新宿の会社で、WEB広告運用代行とSEO/LLMOコンサルティングを行い、WEBサイト制作も案内しています。
コーポレートサイト、採用サイト、サービスサイト、LP、オウンドメディアの制作に対応しています。
16年間1,400社超のサポート実績を、トップページで案内しています。
所在地 東京都新宿区西新宿7-5-8 GOWA西新宿8F
江東区のホームページ制作会社(3社)
江東区は、東に荒川、西に隅田川、南は東京湾に面し、総延長50km以上の河川・運河が通る区です(同じ調査で19,443事業所)。
掲載した3社は、新砂のホームページ制作会社と、大島にある2社(web制作とシステム開発の会社、Web制作とチラシ・パンフレット制作の会社)です。
株式会社アズタス

江東区大島の会社で、Web制作、チラシ・パンフレット制作、動画制作、ライティングを案内しています。
ホームページ制作のほか、紙媒体のチラシ・パンフレットの作成も行っています。
所在地 東京都江東区大島8-4-2
株式会社ウェブプラス

江東区新砂の会社で、ホームページの制作・管理・運営コンサルティングを事業内容の先頭に掲げています。
WordPressなどのCMSを使った制作と、HTMLとCSSによる制作を案内しています。
2006年6月に設立されました。
所在地 東京都江東区新砂3-4-35 ニューライズシティ東京ベイハイライズ 313
株式会社闘魂

江東区大島の会社で、web制作とシステム開発を事業内容に掲げています。
コーポレートサイト、店舗・サービス紹介、LP、ECサイト、会員向けサイトの制作を案内し、相撲部屋向けのホームページ制作の事例も載せています。
所在地 東京都江東区大島6-11-5
中央区のホームページ制作会社(2社)
中央区は東京23区のほぼ中央にあり、南は東京湾に臨みます。
大部分は江戸時代以降に埋め立てられた土地で、起伏が非常に少ないのが特徴です(同じ調査で34,126事業所)。
掲載した2社は、築地の広告・デザインの会社と、日本橋浜町のWeb制作会社です。
株式会社GIG

中央区日本橋浜町の会社で、Web制作、Webコンサルティング、システム開発、Webマーケティングをサービスとして案内しています。
公式サイトに制作実績のページがあります。
所在地 東京都中央区日本橋浜町1-11-8 ザ・パークレックス日本橋浜町 4階
株式会社たきコーポレーション

中央区築地の会社で、広告・SPツールやWebサイトの企画制作・運用、ブランディング、CI/VI、UI/UX開発などを事業内容に掲げています。
写真撮影や動画撮影・編集も行っています。
制作実績のページには、Webサイトのカテゴリがあります。
所在地 東京都中央区築地5-3-3 築地浜離宮ビル5F
渋谷区のホームページ制作会社(2社)
渋谷区は東京都23区の西南に位置し、明治神宮・代々木公園に新宿御苑の一部を加えると、区全体の10分の1を緑地が占めます(同じ調査で33,284事業所)。
掲載した2社は、南平台町に本社を置くブランド事業・デジタルマーケティングの会社と、代々木に本社を置くWebサイト構築・運用の会社です。
ブランディングテクノロジー株式会社

渋谷区南平台町に本社を置く会社で、ブランド事業とデジタルマーケティング事業を行っています。
サービス一覧には、Webサイト制作、採用サイト制作、Webサイトコンサルティングなどがあります。
2011年12月にWebサイト制作実績数が7,000件を突破したことを、沿革で案内しています。
所在地 東京都渋谷区南平台町15-13帝都渋谷ビル4F・5F
株式会社モノサス

渋谷区代々木に本社を置く会社で、Webサイト構築、Webサイト運用、コーディング専門サービス、DX支援を行っています。
クリエイティブ、ピープル、フードの各ソリューションも、業務内容に掲げています。
所在地 東京都渋谷区代々木3-9-5
品川区のホームページ制作会社(2社)
品川区は東京都の南東部にあり、品川・大崎・荏原・大井・八潮の5地区に分かれます(同じ調査で19,897事業所)。
掲載した2社は、東五反田に東京拠点を置くWebサイト制作会社と、西五反田で不動産会社向けのホームページ制作を案内する会社です。
株式会社エムハンド

品川区東五反田に東京の拠点(TOKYOオフィス)を置くWebサイト制作会社です。
コーポレートサイト、集客サイト、リクルートサイト、ECサイトの制作と、Webマーケティング、更新代行・保守を案内しています。
所在地 東京都品川区東五反田1-8-12 小原サンデンビル6F
株式会社ディープ

品川区西五反田の会社で、不動産会社向けのホームページ制作を案内しています。
事業内容は、ホームページの企画・制作・管理・コンサルティング、プログラム開発、データベース構築、物件検索エンジンASPです。
実績数450社以上(2026年8月現在)を、トップページで案内しています。
所在地 東京都品川区西五反田7-5-7 空円閣2F
千代田区のホームページ制作会社(1社)
千代田区は東京23区のほぼ中心にあり、区の中央に皇居があります(同じ調査で35,990事業所)。
掲載した1社は、飯田橋の広告代理店で、インターネット広告のほかWEBサイト制作も事業内容に掲げています。
株式会社シード

千代田区飯田橋の広告代理店です。
アフィリエイト広告・リスティング広告などのインターネット広告・デジタルマーケティングのほか、LP制作・ECサイト構築・ホームページ制作などのWEBサイト制作も事業内容に掲げています。
所在地 東京都千代田区飯田橋2-14-2 雄邦ビル3F
港区のホームページ制作会社(1社)
港区は東京都の南東部、東京湾に面した区で、事業所数は都内の区市町村で最も多い41,049です(令和3年経済センサス-活動調査)。
掲載した1社は、南青山でWebサイトの企画・ブランディング・制作を行う会社です。
株式会社デパート

港区南青山の会社で、Webサイトの企画・ブランディング・制作、運営・保守、Web業務管理システムの設計・開発・デザインなどを事業内容に掲げています。
コーポレートサイトの制作実績を公式サイトに載せています。
所在地 東京都港区南青山一丁目1番1号 新青山ビル 東館6階
葛飾区のホームページ制作会社(1社)
葛飾区は、東は江戸川を境に千葉県松戸市と接する区で、面積は34.80平方キロメートルです(同じ調査で15,600事業所)。
掲載した1社は、東金町でホームページのデザイン・コーディングと構築を行う会社です。
区には、ホームページ作成費補助の制度があります。
ナンバーナイン株式会社

葛飾区東金町の会社で、ホームページのデザイン・コーディングと構築、WordPressを利用したCMS構築、ロゴ・名刺・パンフレットなどのデザイン制作を行っています。
2025年6月に設立されました。
所在地 東京都葛飾区東金町3-17-10 KBS F-21
大田区のホームページ制作会社(1社)
大田区は東京都の東南部にあり、東は東京湾、西・南は多摩川に面します。
面積は61.86平方キロメートルで、23区で最も広い区です(同じ調査で28,532事業所)。
掲載した1社は、蒲田でホームページ制作とランディングページ制作を案内する会社です。
ピークスマーケティング株式会社

大田区蒲田の会社で、ホームページ制作、ランディングページ制作、動画制作、比較サイト制作、広告運用代行を案内しています。
事業内容には、制作業、広告業、メディア運営を掲げています。
所在地 東京都大田区蒲田5丁目11-10 FUNDES蒲田 8階
調布市のホームページ制作会社(1社)
調布市は東京都のほぼまん中にあり、中央を京王線と国道20号、中央自動車道が東西に走ります(同じ調査で6,666事業所)。
掲載した1社は、東つつじヶ丘でWebシステム開発とWebデザイン・制作を行う会社です。
株式会社アスコット

調布市東つつじヶ丘の会社で、ASPソリューション開発やWebシステム開発・運営を事業内容の先頭に掲げ、Webデザイン・DTPデザイン・制作・印刷も行っています。
公式サイトに、Web制作のページと制作実績のページがあります。
所在地 東京都調布市東つつじヶ丘2-6-9 アメニティモトキ
ホームページ制作会社の選び方|失敗しない5つのポイント
制作会社は、知名度や金額の安さだけで決めると、依頼したあとで「思っていたものと違う」となりがちです。
連絡する前に、次の5つを整理してください。
1 先に、目的と条件を書き出す
依頼の前に、次の項目をメモにしておきます。
同じメモを渡せば、会社ごとの提案と見積もりを、同じ条件で見比べられます。
- ホームページで実現したいこと(問い合わせを増やす、採用に使う、会社の情報を整理して載せる など)
- 新しく作るのか、今あるホームページを作り直すのか
- 必要なページ(会社案内、サービス紹介、お知らせ、問い合わせフォーム など)
- 原稿・写真・ロゴを自社で用意するのか、任せるのか
- 公開後の更新を、自社でするのか、任せるのか
- 予算の上限と、公開したい時期
2 自社と似た制作事例を探す
各社の公式サイトにある制作事例のなかに、自社と近い業種・規模・目的のホームページがあるかを見ます。
実績の件数が書かれているときは、それが制作したサイトの数なのか、取引先の数なのか、何を数えたものかも確かめてください。
3 見積書の内訳を、2〜3社で見比べる
同じメモを2〜3社に渡して見積もりを依頼します。
総額が近くても、含まれる作業は会社によって違います。
次の点を見てください。
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| 制作費の内訳 | 「一式」だけでなく、設計・デザイン・コーディング・ページ数ごとの金額が分かるか |
| 含まれる作業 | 原稿作成、写真撮影、スマートフォン対応、問い合わせフォーム、更新用の管理画面が入っているか |
| 公開後の費用 | サーバー・ドメイン・保守・更新代行が、月額か年額でいくらかかるか |
| 修正の回数 | デザイン案や公開前の修正が何回まで含まれるか。追加の修正は別料金か |
| 納期 | 公開までの期間と、原稿・写真をそろえる期限 |
| 税 | 金額が税込か、税別か |
条件をそろえて、同じ紙で見積もりを頼む
最初に作ったメモをそのまま各社に渡すと、金額の差が「作業の範囲の違い」なのか「単価の違い」なのかを見分けやすくなります。
4 公開後の更新と保守を決めておく
ホームページは、公開してからが運用の始まりです。
誰が何を更新するのか、問い合わせへの返信は誰がするのか、保守にいくらかかるのかを、契約の前に決めます。
お知らせや記事を自社で更新できる管理画面があれば、更新のたびに制作会社へ頼む手間と費用を減らせます。
5 契約の前に、権利と名義を取り決める
- 著作権:納品後、制作したホームページの権利がどちらに帰属するのか
- ドメイン・サーバーの名義:契約者が自社になっているか。
制作会社の名義の場合、契約を終えるときにどう扱うか - 納期と支払い:支払いの時期(着手時・納品時など)と、納期が遅れたときの扱い
最初の相談で、聞いておきたいこと
候補の会社と話すときに次の質問をすると、会社ごとの違いが見えてきます。
- 自社と近い業種や目的のホームページを、制作したことはありますか
- 見積もりには、どこまでの作業が含まれていますか
- 公開後の更新は自社でもできますか。
そのための説明はありますか - 公開後に毎月・毎年かかる費用(サーバー・ドメイン・保守)はいくらですか
- 相談した人と、実際に作る人は同じですか
- 公開までに、こちらで用意するもの(原稿・写真)は何ですか
- ドメインやサーバーは、自社の名義にできますか
- 公開後に困ったとき、どこへ連絡すればよいですか
会社の所在地は、どこまで気にするか
所在地は、決め手の一つにはなっても、それだけで選ぶ理由にはなりません。
対面での打ち合わせを重ねたい、店舗や工場での撮影・取材が必要だ、という依頼なら、近くの会社のほうが動きやすいことがあります。
オンラインで進められる依頼なら、都内以外の会社も候補になります。
いずれの場合も、近い事例があるか、費用の内訳を説明してくれるか、公開後の相談先が決まっているかで比べてください。
ホームページ制作の費用の目安と、見積りの見方
ホームページ制作の費用は、ページの数、デザインの作り方、機能、公開後の運用で変わります。
金額の大小よりも、その金額に何が含まれているかを見てください。
費用が変わる5つの要素
- ページ数:トップページ1枚なのか、会社案内・サービス紹介・お知らせなど複数ページなのか
- デザイン:用意された型に当てはめるのか、一から設計するのか
- 機能:問い合わせフォーム、更新用の管理画面、予約、ネットショップなど
- 原稿・写真・ロゴ:自社で用意するのか、制作会社に任せるのか
- 公開後:サーバー・ドメイン、保守、更新代行にかかる月額・年額の費用
見積もりを頼む前に、まとめておくこと
- 作る目的と、見てほしい人(誰に何を伝えたいか)
- 入れたいページと、載せたい情報の量
- 原稿や写真の準備が、どこまで進んでいるか
- 公開したい時期と、予算のめやす
- 参考にしたいホームページ(好みのデザイン、同じ業種のサイト)
条件が具体的だと、見積もりの食い違いが減ります。
会社ごとの提案の違いも、見つけやすくなります。
予算に限りがあるなら、範囲と順番を見直す
費用を抑えたいときは、品質を下げるのではなく、作る範囲と順番を調整します。
- 原稿と写真を自社で用意する:自社の仕事をいちばん知っているのは自社です。
下書きがあるだけで、制作側の作業が減ります - 必要なページから公開する:実績やお知らせは、公開してから増やせます
- 自社で更新できる作りにする:お知らせや事例を自分で更新できれば、そのたびの依頼費用が発生しません
- 使える補助金を調べる:条件に合えば、制作費の一部を補助金でまかなえる場合があります。
発注の前に確認してください
見積もりが極端に低いときは、必要な作業が入っていない、公開後の費用が重い、といった事情が隠れていることがあります。
内訳を確かめてから判断してください。
制作費と、公開後3年分の費用を足して比べる
初期費用が低くても、サーバー・保守・更新の月額が高ければ、3年間の総額では逆転することがあります。
制作費と公開後の費用を足した金額で見比べてください。
INTERCREATE JAPAN の費用は、ご依頼の内容と作業の範囲をうかがったうえで、個別にお見積りします(見積りは無料)。
ご予算が決まっているときは、最初にお知らせください。
ホームページ制作でよくある失敗と対策
ホームページ制作の失敗は、会社を選ぶ前の「決め方」で起きることが大半です。
よくある失敗と、防ぎ方をまとめます。
失敗1 金額の低さで選び、必要なものが入っていなかった
見積もりの安い会社に決めたところ、問い合わせフォームやスマートフォン対応、更新用の管理画面が別料金だった。
公開後のサーバー代や保守費が思いのほか高く、結果として割高になった。
よくある話です。
対策:2〜3社に同じ条件で見積もりを頼み、「何が含まれ、何が別料金か」を並べて比べます。
制作費だけでなく、公開後3年分の費用を足した総額で判断してください。
失敗2 作ったあと、誰も更新しなくなった
公開した直後は整っていても、お知らせや実績が1年以上止まったままのホームページは少なくありません。
更新のたびに制作会社へ依頼が必要な作りだと、手間と費用がかさみ、更新が止まりがちです。
古い情報が残っていると、見に来た人は「この会社は今も営業しているのだろうか」と感じます。
対策:誰が、何を、どのくらいの頻度で更新するかを、制作の前に決めます。
お知らせや記事を自社で更新できる管理画面を入れ、使い方の説明まで受けておくと、公開後も続けやすくなります。
失敗3 目的が決まらないまま作り、問い合わせが増えなかった
「とりあえず会社の情報を載せたい」で作ると、見た目は整っても、誰に何をしてほしいのかが伝わりません。
その結果、問い合わせや採用の応募につながらないままになります。
対策:最初に「誰に見てもらい、何をしてほしいのか」を決めます。
たとえば「新宿区周辺で事務所の移転先を探している法人に、見学の予約をしてほしい」のように具体的にすると、必要なページや載せる内容が定まります。
失敗4 ドメインやサーバーの名義が、制作会社のままだった
制作会社を替えようとしたら、ドメイン(ホームページの住所)やサーバーの契約が制作会社の名義になっていて、移すのに手間や費用がかかった。
こうした相談もよくあります。
対策:契約の前に、ドメイン・サーバーの名義を自社にできるか、制作物の権利がどちらにあるかを確認し、契約書に残します。
失敗5 補助金の手続きの順番を間違えた
補助金を使うつもりで先に発注してしまい、対象外になった。
小規模事業者持続化補助金では、交付決定より前に発注・契約・支払いをした経費は対象になりません。
区の補助金にも、ホームページの作成・改修に着手する前の申請が条件になっているものがあります。
対策:補助金を使うときは、発注の前に商工会議所・商工会や区の担当課へ相談し、申請・交付決定の順番を確かめてから進めます。
どの失敗も、依頼の前に決めておけば防げます。
この記事の「失敗しない5つのポイント」と、見積書で確かめる項目を、制作会社に相談する前のチェックに使ってください。
依頼から公開までの流れ
ホームページ制作を依頼してから公開するまでの、ふつうの流れです。
期間は、ページ数や機能、原稿・写真の準備の進み具合で変わります。
公開したい時期が決まっているときは、最初の相談で伝えてください。
- 相談・ヒアリング作る目的、見てほしい人、必要なページ、予算、公開したい時期を伝えます。
今のホームページがあれば、困っていることも話します - 提案・見積もりページの構成、デザインの方向、費用、スケジュールの提案を受けます。
見積書の内訳と公開後の費用も、ここで確かめます - 契約作業の範囲、支払いの時期、ドメイン・サーバーの名義、制作物の権利を確認して契約します
- 原稿・写真の準備会社案内、サービスの説明、実績、写真などを用意します。
制作会社に任せるなら、取材や撮影の日程を決めます - デザイン・制作トップページのデザイン案を確認し、修正を重ねてから、ほかのページを作ります
- 確認・公開スマートフォンでの表示、問い合わせフォームの送信、誤字脱字を確かめてから公開します
- 公開後の運用お知らせの更新、内容の見直し、問い合わせの状況の確認を続けます
依頼する前に用意しておくと、話が早く進むもの
- 会社の基本情報(社名、所在地、連絡先、営業時間)
- サービスや商品の説明、料金表、パンフレット
- これまでの実績と、お客様の声(掲載の許可を得たもの)
- 社屋・スタッフ・商品の写真、ロゴのデータ
- 参考にしたいホームページ(好みのデザイン、同業のサイト)
すべてそろっていなくても相談はできます。
何を用意すればよいかを、制作会社と一緒に整理するところから始めても構いません。
公開したら、すぐに進めたいこと
- Googleビジネスプロフィールの登録・更新:地図の検索で会社や店を見つけてもらうための、Googleの無料サービスです。
ホームページのURLを登録し、営業時間や写真を新しくしておきます - お知らせ・実績の更新:月に1回でも更新すれば、今も活動している会社だと伝わります
- 問い合わせの確認:問い合わせフォームから届いたメールに、すぐ気づける体制にしておきます
- 見られ方の確認:Googleの無料ツール(Googleアナリティクス、Google Search Console)で、どのページがよく見られているか、どんな言葉で検索されて訪れているかを確かめます
公開から3か月ほどたったら、よく見られているページと、問い合わせにつながったページをふり返ってください。
見られているのに問い合わせの少ないページは、問い合わせへの案内や料金の説明を足すと変わることがあります。
この見直しを続けられるよう、公開後も相談できる相手を決めておくと役立ちます。
業種別|ホームページに載せたい内容
ホームページに何を載せるかは、業種によって変わります。
訪れた人がまず知りたいことを先に置くと、問い合わせや来店につながりやすくなります。
制作会社に相談する前の、メモづくりに使ってください。
飲食店・小売店
最初に見られるのは、場所・営業時間・定休日・メニューや商品です。
スマートフォンで地図を開いてそのまま向かう人が多いため、最寄り駅からの道順と、フロアや入口の分かりやすい写真を載せます。
ビルの上階や地下にある店は、入口の写真があると迷いません。
季節のメニューやイベントはお知らせで更新すると、営業していることが伝わります。
工務店・リフォーム・建設
いちばん見られるのは施工事例です。
工事の前後の写真、工事の内容、かかった期間を事例ごとにまとめます。
対応できるエリア、見学会や相談会の案内、問い合わせから契約までの流れも載せておくと、相談しやすくなります。
採用にも使うなら、現場の写真や先輩の声が役立ちます。
製造業・部品加工
取引先の担当者は、何を作れるか、どんな設備があるか、どのくらいの量や精度に対応できるかを確かめに来ます。
加工の種類、設備の一覧、対応できる素材やサイズ、品質管理の体制を、写真と一緒に載せます。
図面を添付できる問い合わせフォームがあれば、見積もりの依頼を受けやすくなります。
美容室・サロン・クリニック
メニューと料金、スタッフの紹介、予約の方法が中心になります。
予約システムやLINEと連携すると、電話に出られない時間の取りこぼしを減らせます。
医療や健康に関わる業種は、広告に書ける表現に決まりがあるため、制作会社と内容を確かめながら作ります。
ネットショップ・通販
商品の写真、価格、送料、支払い方法、届くまでの日数が、購入を決める材料になります。
実店舗があるときは、店舗の情報とネットショップの両方を案内します。
ネットショップを自社で構築するか、作成サービスを使うかで費用と運用が変わるため、最初に相談してください。
士業・コンサルティング・オフィス系のサービス
何を相談できるか、費用のめやす、相談から依頼までの流れ、代表や事務所の紹介が見られます。
よくある相談をコラムにしておくと、同じ悩みをもつ人が検索で見つけてくれることがあります。
来所とオンラインのどちらで相談できるかも、先に書いておきます。
不動産・賃貸・管理
物件情報の見やすさと、問い合わせ方法が中心です。
物件を更新する頻度が高いなら、更新しやすい管理画面や、物件情報システムとの連携を、制作の前に相談しておきます。
会社の所在地、免許番号、取り扱うエリアも、見に来た人が確かめる項目です。
医療・介護・福祉
診療科目や提供するサービス、受付時間、アクセス、利用の流れが中心です。
初めての人が不安に思うこと(費用のめやす、持ち物、相談のしかた)を先に載せます。
医療の広告には決まりがあるため、書いてよい表現を制作会社と確かめながら作ります。
採用のためのホームページ
求人サイトだけでは伝わらない、仕事の内容、1日の流れ、働く人の声、職場の写真を載せます。
応募を考えている人は、会社のホームページも見に来ます。
採用のページがあると、応募の前の不安を減らせます。
自社の業種で何を載せればよいか迷ったら、同じ業種のホームページを2〜3つ見て、載っている内容を書き出してみてください。
共通して載っているものが、訪れた人の知りたいことの手がかりになります。
東京都で使える補助金と相談窓口
ホームページの制作費には、条件に合えば補助金を使えます。
東京都の事業者が確かめておきたい制度を、2026年10月時点でまとめました。
申請の前に、最新の公募要領・募集要項で条件を確認してください。
小規模事業者持続化補助金(第20回)
ホームページの制作で、もっとも広く使われる国の補助金です。
第20回公募(通常枠)の要点は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請受付 | 2026年11月5日(木)から12月15日(火)17:00まで(電子申請のみ) |
| 様式4の発行受付の締切 | 2026年12月4日(金)。締切を過ぎると発行を依頼できません |
| 補助上限・補助率 | 通常枠は50万円・補助率2/3(特例に当てはまると上限が上がる場合があります) |
| ウェブサイト関連費 | この経費だけでは申請できず、ほかの経費とあわせて申請します。交付申請額の上限は30万円(税込) |
| 発注の時期 | 交付決定日より前に発注・契約・支払いをした経費は対象になりません |
| 処分制限 | 50万円(税抜)以上の費用で作成・更新したウェブサイトは、通常は取得日から5年間、目的外の使用や譲渡などが制限されます |
| 対象の事業者 | 常時使用する従業員が、商業・サービス業(宿泊・娯楽業を除く)は5人以下、宿泊・娯楽業と製造業その他は20人以下 |
補助金の枠に合わせて、中身を増やさない
補助金を使うために、いらないページや機能を足すと、あとで自己負担が膨らみます。
まずホームページで実現したいことを決めてから、使える制度を確かめてください。
公募要領では、ウェブサイトやシステムに関するコンサルティング・アドバイスの費用や、補助事業の期間内に運用まで至らなかったホームページは、ウェブサイト関連費の対象にならないと示されています。
申請の前に、商工会議所・商工会へ相談する
申請の前に、事業所のある地域の商工会議所または商工会で、事業支援計画書(様式4)の発行を受けます。
社外の代理人だけで相談や発行の依頼をすることはできず、事業者自身が支援を受けながら進める仕組みです。
窓口は、事業所の所在地で決まります。
- 23区内の事業所:東京商工会議所が、23区内に所在地を持つ事業者の相談と様式4の発行を受け付けています(事前予約制)。
第20回は、申請の受付が始まってから様式4の発行を受け付ける予定と案内しています - 調布市の事業所:調布市商工会(042-485-2214)が、経営相談を無料で受けています。
持続化補助金の様式4をここで受けられるかは、問い合わせて確かめてください - 制度そのものの問い合わせ:持続化補助金の事務局(商工会議所地区の一般型は03-6634-9307、平日9:00〜12:00・13:00〜17:00)。
東京商工会議所は、公募要領以上のことは回答できないと案内しています
多摩地域の市町村や島しょ部など、ここに載せていない地域の窓口は、持続化補助金の公式ページの商工会・商工会議所の検索で確かめてください。
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)
国のデジタル化・AI導入補助金は、事務局に登録されたITツールの導入費が対象です。
公式のよくあるご質問(通常枠)には、「ホームページ制作(ECサイト制作含む。)は補助対象外です。」と書かれています。
ホームページの制作費に、この補助金は使えません。
東京都・区の制度
東京都と各区の公式サイトで確かめた範囲では、広く一般の事業者に向けた、ホームページの制作費だけを対象にした都の補助金は見つかりませんでした。
次の制度は、条件がつきます。
受付状況や条件は、発注の前に窓口で確かめてください。
| 制度 | 内容 |
|---|---|
| 課題解決型製品・サービス等の販路拡大助成【課題解決販路】(東京都・東京都中小企業振興公社) | 自社が企画・製造した製品・サービスの販路開拓のための助成です。サイト制作・改修費だけでも申請でき、その場合の助成限度額は20万円です。対象は「安全・安心」「高齢者・介護・障害者」「DX推進」「暑さ対策」のいずれかの分野の自社製品などで、一般のホームページ制作には使えません。第2回の電子申請は、2026年11月10日(火)10時から11月30日(月)17時までです |
| 葛飾区 ホームページ作成費補助 | 区内の中小企業が、ホームページを新規に作成するか、販路拡大のために全面改修する委託費が対象です。補助額は対象経費の2分の1で、上限は日本語のみなら5万円、外国語対応なら8万円です。ECサイトの新規構築(上乗せ10万円)、PR動画の作成・掲載(上乗せ2万円)は、同時に申請する場合だけ対象です。申請は2027年2月26日(金)必着までで、受付順・予算の範囲内。作成・改修に着手する前に申請します。ホームページの作成・改修を業務にしている企業と、仲介業者へ委託して作るものは対象外です |
| 江東区 ホームページ作成費補助 | 区内の中小企業者などが、初めてホームページを開設する費用の一部を補助します。補助額は対象経費の2分の1以内で、上限は10万円です。既存ホームページのリニューアルや、過去にホームページがあった場合は対象外です。開設する前に申請し、その年度の3月31日までに事業を終えて実績を報告します。受付期間はページに書かれていないため、窓口(経済課産業振興係 03-3647-2332)で受付状況を確かめてください |
港区、品川区、渋谷区、新宿区、千代田区、大田区、調布市の公式サイトでは、いま受付中でホームページの制作費が対象と書かれた制度を確認できませんでした。
区の制度は年度ごとに入れ替わり、先着順で受付が終わるものもあります。
事業所のある区市の産業担当課や、商工会議所・商工会で、最新の案内を確かめてください。
どの制度も、国・都・ほかの団体が行う同じ内容の補助とは重複できません。
無料の相談窓口
- 東京都よろず支援拠点:国が全国に設置している無料の経営相談所です。
実施機関は一般社団法人東京都信用金庫協会で、事前予約制(電話 03-6205-4728、またはネット予約)。
新橋と立川の事務所での対面相談と、オンライン相談があります。
補助金やホームページなどの作成を代わりに行うこと(代行・代筆)は対応していません - 東京都中小企業振興公社 ワンストップ総合相談窓口:都内に主たる事業所を置く中小企業者などが対象で、電話・オンライン・来社・メールで相談できます。
オンラインと来社は事前予約制(WEB予約サイトまたは電話 03-3251-7881)、1回あたり原則45分です
よくある質問
東京でホームページを作ると、費用はどのくらいかかりますか?
ページの数、デザイン、機能、公開後の運用で変わるため、決まった金額はありません。
同じ条件のメモを2〜3社に渡して見積もりを取り、制作費に公開後の費用を足した総額で見比べてください。
INTERCREATE JAPAN は、内容を確かめたうえで個別にお見積りします(見積りは無料)。
会社が多すぎて、どこに頼めばよいのか決められません。
まず、作る目的・必要なページ・予算・公開したい時期を書き出します。
そのうえで、自社に近い制作事例をもつ会社を2〜3社に絞り、見積もりを取ります。
絞り込む前の「何から決めればよいか分からない」段階であれば、INTERCREATE JAPAN にそのままご相談いただけます。
都内の会社と、都外の会社のどちらに頼むほうがよいですか?
所在地だけでは決められません。
対面で打ち合わせを重ねたい、店舗や工場での撮影・取材をしてほしい、という依頼なら、近くの会社が動きやすいことがあります。
オンラインで進められる依頼なら、都外の会社も選択肢です。
INTERCREATE JAPAN は、東京都の会社さまのご相談もオンラインでお受けしています。
古くなったホームページを作り直したいのですが、相談できますか?
できます。
今のホームページと業務の流れを確認し、残せる部分と変える部分を整理します。
制作だけ、更新・保守だけといった一部のご依頼にも対応します。
公開したあとの更新は、自分たちでできますか?
お知らせや記事を自社で更新できる管理画面を作ることができます。
INTERCREATE JAPAN は、更新用の管理画面まで含めて制作し、公開後の修正・追加・改善のご相談にも応じています。
ホームページの制作費に使える補助金はありますか?
小規模事業者持続化補助金の「ウェブサイト関連費」が使える場合があります。
葛飾区や江東区のように、区内の事業者向けにホームページの作成費を補助する制度もあります(条件あり)。
一方、デジタル化・AI導入補助金は、ホームページ制作は対象外と公式に書かれています。
交付決定や申請の前に発注すると対象外になるので、先に商工会議所・商工会や区の担当課へ相談してください。
詳しくは、この記事の「東京都で使える補助金と相談窓口」をご覧ください。
相談してから公開まで、どのくらいの期間がかかりますか?
ページ数や機能、原稿・写真の準備の進み具合で変わります。
公開したい時期が決まっているなら、最初の相談で伝えてください。
見積もりの段階で、必要な作業と期間を確認できます。
相談の前に、何を準備しておけばよいですか?
会社の基本情報、サービスの説明、写真、ロゴのデータ、参考にしたいホームページがあると、話がスムーズです。
そろっていなくても相談できます。
スマートフォンで見やすい作りにできますか?
ホームページを見る人の多くがスマートフォンを使うため、スマートフォンでの表示を確かめながら作るのがふつうです。
見積もりに含まれているかを確認してください。
ドメインやサーバーは、誰の名義にするのがよいですか?
自社の名義にしておくと、制作会社を替えるときも移行しやすくなります。
契約の前に、名義と管理のしかたを確認してください。
LP(ランディングページ)1枚だけの制作も頼めますか?
1ページのLPの制作を案内している会社もあります。
広告の受け皿や新商品の紹介など、目的がはっきりしている場面に向いています。
INTERCREATE JAPAN も、ホームページとあわせてLPの制作を承っています。
今のホームページを残したまま、一部分だけ直せますか?
直せる場合があります。
今のホームページの作りや契約内容によって変わるので、直したい部分を伝えて、制作会社に確かめてください。
INTERCREATE JAPAN は、残せる部分と変える部分を整理してからご提案します。
ホームページを作れば、問い合わせは増えますか?
作っただけで増えるとは限りません。
見てほしい人にとってほしい行動を決め、その人が知りたいことを分かりやすく載せ、公開後もお知らせや実績を更新し続けることが大切です。
Googleビジネスプロフィールの登録など、見つけてもらうための準備もあわせて進めてください。
まとめ
この記事のまとめ
- 東京都内のホームページ制作会社を、当社を含めて16社紹介しました。
他社の内訳は、江東区が3社、中央区・渋谷区・品川区が2社ずつ、新宿区・千代田区・港区・葛飾区・大田区・調布市が1社ずつです - 迷ったら、INTERCREATE JAPAN にご相談ください。
何から決めればよいか分からない段階から、制作・公開後の改善まで、オンラインで相談できます(見積り無料) - 選ぶときは、目的を決め、自社に近い事例を確かめ、2〜3社の見積書を同じ条件で見比べます
- 費用は、制作費に公開後3年分の費用を足した総額で比べます
- 小規模事業者持続化補助金などが使える場合があります。
葛飾区や江東区には、区内の事業者向けにホームページの作成費を補助する制度もあります。
交付決定や申請の前に発注すると対象外になるため、先に商工会議所・商工会や区の担当課へ相談してください
掲載している会社の情報は、2026年10月時点の各社の公式サイトにもとづいています。
掲載内容の訂正・掲載の取り下げは、お問い合わせフォームからご連絡ください。
参考・出典
- 小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠>第20回公募 公募要領 第8版(小規模事業者持続化補助金事務局)
- 小規模事業者持続化補助金(東京商工会議所)
- 小規模事業者持続化補助金 申請の案内(小規模事業者持続化補助金事務局)
- 調布市商工会(調布市)
- 課題解決型製品・サービス等の販路拡大助成【課題解決販路】(東京都中小企業振興公社)
- ホームページ作成費補助(葛飾区)
- ホームページ作成費補助(江東区)
- デジタル化・AI導入補助金 通常枠 よくあるご質問(事務局ポータルサイト)
- 東京都よろず支援拠点
- ワンストップ総合相談窓口(東京都中小企業振興公社)
- 令和3年経済センサス‐活動調査報告(産業横断的集計 東京都概況)第2 事業所に関する集計(東京都総務局統計部)
- 新宿区の概要(新宿区)
- 江東区の特徴(ゼロカーボンシティ江東区実現プラン 第2章)(江東区)
- 位置と地勢(中央区)
- 地理(渋谷区)
- 位置と地形(品川区)
- 区の位置・面積・人口(千代田区)
- 港区の地勢(港区)
- 区の概要(葛飾区)
- 大田区のプロフィール(大田区)
- どんなまち?(調布市)
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