
CEOsyncとは
社長の考え方を覚えた、社員のための相談AIです。
社長が決めた方針・任せる範囲・会社の歴史を覚えて、社員の「これ、どうしたらいいですか?」に、社長と同じ基準でその場で答えます。社長の線引きをこえる話だけが、要点にまとまって社長に届きます。
社長の確認待ちで、仕事が止まる
社長の判断の基準は、社長の頭の中に


社長の判断の基準は、多くの会社で社長の頭の中にしかありません。だから社員は社長に聞きに行き、社長が忙しいと仕事が止まります。CEOsyncは、その基準を言葉にして全員の手元に置きます。社長に聞かなくても、社長が出すのと同じ答えにたどり着けます。
CEOsyncがあると、判断が速く、ぶれなくなります
全員が、

判断を待たない
社長が会議中でも出張中でも、その場で社長の基準の答えが返ります。確認待ちで仕事が止まりません。
判断がぶれない
だれが聞いても、社長が確かめた同じ方針で答えます。人によって言うことが変わりません。
社長の時間が戻る
同じ質問への説明や確認の対応が減り、社長は本当に大きな判断に時間を使えます。
営業の伊藤さんの一日。社長に聞かずに、社長の基準で進む



営業部 伊藤さん値引き
社長を待たずに、その場でお客さんに返事。
もとにした社長の方針値引きは5%まで担当の判断



営業部 伊藤さん見積
社長に出す前に、抜けに気づけた。
もとにした社長の方針見積には納期・支払い条件・有効期限



営業部 伊藤さんクレーム
迷わず、最初の一手を打てた。
もとにした社長の方針不良が出たら、まず止める



営業部 伊藤さん納期
その日のうちに、お客さんへ電話。
もとにした社長の方針納期に遅れそうなら、その日のうちに電話
社長に聞かなくても、品質が保たれる理由
AIの答えを、社長の答えに

AI だから適当に答える、ということはありません。答えの元は社長が確かめた方針だけ。社長が採点してから使い始め、社長の線引きをこえる話は社長に回ります。
答えの元
AIが読むのは、社長がOKした方針だけ。
下書きや思いつきのメモは、AI は読みません。社長が「使用中」にした瞬間から、全社員への答えが変わります。
- 社長の方針が並ぶ
- 「使用中」だけを AI が読む
- 「下書き」は答えに使わない
使う前の確認
社員に渡す前に、社長が答えに○をつける。
社員がしそうな質問を入れると、AI がその場で答えます。社長は「そのとおり/少し違う/違う」を付けるだけ。○がそろったら、社員に渡す合図です。
- 社員がしそうな質問を入れる
- 「足す」で AI が答え、社長が採点
- 「そのとおり」の数で、任せどきが分かる
大きな判断
300万円をこえたら、AIは決めない。
お金・人・法律など、社長が引いた線をこえる話は、AI が要点を1枚にまとめて社長へ届けます。社長が読むのは、その要点だけ。
- AI が「ここは社長の判断」と答える
- 社員が「社長本人に聞く」を押す
- まとまった要点だけが社長に届く
使うほど育つ
社長が一度答えれば、次からはAIが答える。
届いた相談に答えて「会社の方針にする」に✓を入れるだけ。同じ質問が来ても、もう社長の手は止まりません。
- 社長が答えを書く
- 「会社の方針にする」に✓
- 次から、AI がその答えを返す
CEOsyncでできること
相談社長の基準で、ふつうの会話で答えます。前の相談を覚えていて、続きを聞きます。

社員の相談は、 社長にも見えません
社長に筒抜けだと、社員は本音で相談できません。CEOsyncでは、相談のやりとりは本人だけが読めます。社長や管理者が読む権限そのものを作っていません。
社長に見えるもの
- どんな話題の相談が多いか(件数だけ。少なくて人が分かりそうなときは出さない)
- 社員が自分で「社長本人に聞く」を押して送った要点
社長にも見えないもの
- 相談のやりとりそのもの
- だれが、いつ、何回相談したか
- CEOsyncが社員について覚えていること
- 提出前チェックに貼った中身
会社の情報を守る作り
社長の頭の中は、会社のすべての情報と同じです。最初から、あとで直せない部分(データの分け方・暗号化・権限)を固く作っています。
- 会社ごとの分離
- 会社ごとにデータベースで分けて保存します。ほかの会社のデータは、仕組みとして読めません。
- 暗号化
- 相談・方針・会社の記憶などの中身は、会社ごとの鍵で暗号化してから保存します。社長だけの情報は、さらに社長用の鍵で守ります。
- 当社も中身を見ない
- INTERCREATE JAPAN の担当者も、相談・方針・資料の中身は見られません。障害の調査は、社長が画面で許可した時間だけです。
- ログイン
- 二段階認証は全員必須。方針の線引きの保存や書き出しなど大事な操作の前には、もう一度ログインします。
- AI に渡す情報
- AI に渡すのは、その人が見てよい情報だけです。送った内容は AI の学習に使われません(AI サービスの商用の規約による)。
- 解約したとき
- 会社の鍵を消して中身を読めなくし、消去の証明書をお渡しします。その前に、判断基準書を書き出して持ち出せます。
情報システムのご担当者向けに、セキュリティの質問への回答集をご用意しています。お問い合わせください。
ご相談から、使い始めるまで
ご相談
会社の様子と、社長への確認で困っていることをうかがいます。オンラインで全国に対応します。
お願いしたいこと困っている場面を、思いつくだけ教えてください
社長のヒアリング
判断の基準・会社の歴史・これまでの失敗と決めたルールを、社長に聞き取ります。
お願いしたいこと社長のお時間をいただきます(回数はご相談のうえ決めます)
方針の土台を入れる
ヒアリングの内容を方針・任せる範囲・会社の歴史に書き起こし、社長に確かめていただきます。
お願いしたいこと書き起こした方針を読んで、直してください
社長が答えを採点する
社員がしそうな質問に AI が答え、社長が採点します。違う答えは直して、方針に足します。
お願いしたいこと「これなら任せられる」と思えるまで、採点してください
社員の登録・使い始め
社員を登録し、使い方の説明をします。話し方や呼び方も、このときに合わせます。
お願いしたいこと社員の名前と部署を教えてください
毎月の見直し
話題の件数と届いた確認依頼をもとに、方針を足していきます。
お願いしたいこと毎日の質問に、少しずつ答えてください
費用の決まり方
費用は、使う人数とヒアリングの量で決まります。会社の様子をうかがってから、お見積りをお出しします。
お見積り無料
- 使う人数
- CEOsyncを使う社員の人数。人数によって月々の費用が変わります。
- ヒアリングの量
- 社長への聞き取りの回数と、幹部・古くからの社員への聞き取りをするか。
- 会社の歴史・資料
- 年表づくりや、昔の資料・社内報の読み込みをどこまで行うか。
- 使い始めてからの見直し
- 方針の見直しを、どのくらいの間隔でいっしょに行うか。
お引き受けすること
- 社長のヒアリングと方針の書き起こし
- 答えの採点のお手伝い
- 社員の登録と使い方の説明
- 毎月の見直し
AI の利用料の扱い(月々の費用に含めるか)も、お見積りのときにご説明します。
よくあるご質問
答えの元にするのは、社長が確かめた方針だけです。使い始める前に社長が答えを採点し、違う答えは直してから使います。社長が決めた大きな話は AI が決めず、社長に回ります。
はい。ヒアリングの回数と時間は、社長のご都合に合わせて決めます。使い始めてからは、毎日届く3問ほどの質問に、空いた時間で答えていただくだけです。
CEOsyncは最終決定をしません。新人向けには、まず本人の考えを聞き返す「問い返しモード」もあります。
方針はいつでも直せます。「最近のできごと」に一言入れれば、AI はそれをふまえて答えます。
見られません。社長に見えるのは、どんな話題が多いかの件数と、社員が自分で送った要点だけです。だから社員が本音で相談できます。
はい。パソコンとスマホのブラウザで使えます。アプリを入れる必要はありません。
やめる前に、方針・任せる範囲・会社の歴史を判断基準書として書き出せます。そのあと会社の鍵を消して中身を読めなくし、消去の証明書をお渡しします。
ほかにも気になることがあれば、お問い合わせからお気軽にご相談ください。
まずは、お気軽に
ご相談ください。
内容がまとまっていなくても大丈夫です。
お見積りまでは費用はかかりません。
全国からオンラインでご相談いただけます。
シーイーオーシンク



