CEOsyncの画面(パソコンとスマホ)を案内する女性

CEOsyncシーイーオーシンク社長の判断を覚える AI のサービス

社員の相談に、社長の基準で答えるAI。

社長の考え方と判断の基準を覚えた AI が、社員の「これ、どうしたらいいですか?」にその場で答えます。社長に確認しなくても、社長と同じ判断で仕事が進みます。

CEOsyncとは

社長の考え方を覚えた、社員のための相談AIです。

社長が決めた方針・任せる範囲・会社の歴史を覚えて、社員の「これ、どうしたらいいですか?」に、社長と同じ基準でその場で答えます。社長の線引きをこえる話だけが、要点にまとまって社長に届きます。

社長の確認待ちで、仕事が止まる

社長の判断の基準は、社長の頭の中にしかない。

会議室で電話をしながら書類を見る社長
佐藤社長は、来客と電話の対応中。
見積書を持って会議室の前で待つ伊藤さん
伊藤さんの見積は、社長の返事待ち。

社長の判断の基準は、多くの会社で社長の頭の中にしかありません。だから社員は社長に聞きに行き、社長が忙しいと仕事が止まります。CEOsyncは、その基準を言葉にして全員の手元に置きます。社長に聞かなくても、社長が出すのと同じ答えにたどり着けます。

CEOsyncがあると、判断が速く、ぶれなくなります

全員が、社長の基準で動ける会社へ。

お客さんに見積をその場で説明する伊藤さん
  • 判断を待たない

    社長が会議中でも出張中でも、その場で社長の基準の答えが返ります。確認待ちで仕事が止まりません。

  • 判断がぶれない

    だれが聞いても、社長が確かめた同じ方針で答えます。人によって言うことが変わりません。

  • 社長の時間が戻る

    同じ質問への説明や確認の対応が減り、社長は本当に大きな判断に時間を使えます。

営業の伊藤さんの一日。社長に聞かずに、社長の基準で進む

  1. ノートパソコンで相談を打ち込む伊藤さん

    営業部 伊藤さん値引き

    社長を待たずに、その場でお客さんに返事。

    もとにした社長の方針値引きは5%まで担当の判断

  2. 印刷した見積書を見直す伊藤さん

    営業部 伊藤さん見積

    社長に出す前に、抜けに気づけた。

    もとにした社長の方針見積には納期・支払い条件・有効期限

  3. 電話でお客さんにお詫びする伊藤さん

    営業部 伊藤さんクレーム

    迷わず、最初の一手を打てた。

    もとにした社長の方針不良が出たら、まず止める

  4. 工場でスマホの返事を読む伊藤さん

    営業部 伊藤さん納期

    その日のうちに、お客さんへ電話。

    もとにした社長の方針納期に遅れそうなら、その日のうちに電話

社長に聞かなくても、品質が保たれる理由

AIの答えを、社長の答えにしてから使う。

社長室でAIの答えを確かめる佐藤社長
使い始める前に、佐藤社長が AI の答えを確かめる。

AI だから適当に答える、ということはありません。答えの元は社長が確かめた方針だけ。社長が採点してから使い始め、社長の線引きをこえる話は社長に回ります。

  1. 答えの元

    AIが読むのは、社長がOKした方針だけ。

    下書きや思いつきのメモは、AI は読みません。社長が「使用中」にした瞬間から、全社員への答えが変わります。

    1. 社長の方針が並ぶ
    2. 「使用中」だけを AI が読む
    3. 「下書き」は答えに使わない
  2. 使う前の確認

    社員に渡す前に、社長が答えに○をつける。

    社員がしそうな質問を入れると、AI がその場で答えます。社長は「そのとおり/少し違う/違う」を付けるだけ。○がそろったら、社員に渡す合図です。

    1. 社員がしそうな質問を入れる
    2. 「足す」で AI が答え、社長が採点
    3. 「そのとおり」の数で、任せどきが分かる
  3. 大きな判断

    300万円をこえたら、AIは決めない。

    お金・人・法律など、社長が引いた線をこえる話は、AI が要点を1枚にまとめて社長へ届けます。社長が読むのは、その要点だけ。

    1. AI が「ここは社長の判断」と答える
    2. 社員が「社長本人に聞く」を押す
    3. まとまった要点だけが社長に届く
  4. 使うほど育つ

    社長が一度答えれば、次からはAIが答える。

    届いた相談に答えて「会社の方針にする」に✓を入れるだけ。同じ質問が来ても、もう社長の手は止まりません。

    1. 社長が答えを書く
    2. 「会社の方針にする」に✓
    3. 次から、AI がその答えを返す

CEOsyncでできること

相談社長の基準で、ふつうの会話で答えます。前の相談を覚えていて、続きを聞きます。

休憩スペースでひとりスマホに打ち込む伊藤さん

社員の相談は、社長にも見えません

社長に筒抜けだと、社員は本音で相談できません。CEOsyncでは、相談のやりとりは本人だけが読めます。社長や管理者が読む権限そのものを作っていません。

社長に見えるもの

  • どんな話題の相談が多いか(件数だけ。少なくて人が分かりそうなときは出さない)
  • 社員が自分で「社長本人に聞く」を押して送った要点

社長にも見えないもの

  • 相談のやりとりそのもの
  • だれが、いつ、何回相談したか
  • CEOsyncが社員について覚えていること
  • 提出前チェックに貼った中身

会社の情報を守る作り

社長の頭の中は、会社のすべての情報と同じです。最初から、あとで直せない部分(データの分け方・暗号化・権限)を固く作っています。

会社ごとの分離
会社ごとにデータベースで分けて保存します。ほかの会社のデータは、仕組みとして読めません。
暗号化
相談・方針・会社の記憶などの中身は、会社ごとの鍵で暗号化してから保存します。社長だけの情報は、さらに社長用の鍵で守ります。
当社も中身を見ない
INTERCREATE JAPAN の担当者も、相談・方針・資料の中身は見られません。障害の調査は、社長が画面で許可した時間だけです。
ログイン
二段階認証は全員必須。方針の線引きの保存や書き出しなど大事な操作の前には、もう一度ログインします。
AI に渡す情報
AI に渡すのは、その人が見てよい情報だけです。送った内容は AI の学習に使われません(AI サービスの商用の規約による)。
解約したとき
会社の鍵を消して中身を読めなくし、消去の証明書をお渡しします。その前に、判断基準書を書き出して持ち出せます。

情報システムのご担当者向けに、セキュリティの質問への回答集をご用意しています。お問い合わせください。

ご相談から、使い始めるまで

  1. ご相談

    会社の様子と、社長への確認で困っていることをうかがいます。オンラインで全国に対応します。

    お願いしたいこと困っている場面を、思いつくだけ教えてください

  2. 社長のヒアリング

    判断の基準・会社の歴史・これまでの失敗と決めたルールを、社長に聞き取ります。

    お願いしたいこと社長のお時間をいただきます(回数はご相談のうえ決めます)

  3. 方針の土台を入れる

    ヒアリングの内容を方針・任せる範囲・会社の歴史に書き起こし、社長に確かめていただきます。

    お願いしたいこと書き起こした方針を読んで、直してください

  4. 社長が答えを採点する

    社員がしそうな質問に AI が答え、社長が採点します。違う答えは直して、方針に足します。

    お願いしたいこと「これなら任せられる」と思えるまで、採点してください

  5. 社員の登録・使い始め

    社員を登録し、使い方の説明をします。話し方や呼び方も、このときに合わせます。

    お願いしたいこと社員の名前と部署を教えてください

  6. 毎月の見直し

    話題の件数と届いた確認依頼をもとに、方針を足していきます。

    お願いしたいこと毎日の質問に、少しずつ答えてください

費用の決まり方

費用は、使う人数とヒアリングの量で決まります。会社の様子をうかがってから、お見積りをお出しします。

お見積り無料

使う人数
CEOsyncを使う社員の人数。人数によって月々の費用が変わります。
ヒアリングの量
社長への聞き取りの回数と、幹部・古くからの社員への聞き取りをするか。
会社の歴史・資料
年表づくりや、昔の資料・社内報の読み込みをどこまで行うか。
使い始めてからの見直し
方針の見直しを、どのくらいの間隔でいっしょに行うか。

お引き受けすること

  • 社長のヒアリングと方針の書き起こし
  • 答えの採点のお手伝い
  • 社員の登録と使い方の説明
  • 毎月の見直し

AI の利用料の扱い(月々の費用に含めるか)も、お見積りのときにご説明します。

よくあるご質問

  • 答えの元にするのは、社長が確かめた方針だけです。使い始める前に社長が答えを採点し、違う答えは直してから使います。社長が決めた大きな話は AI が決めず、社長に回ります。

  • はい。ヒアリングの回数と時間は、社長のご都合に合わせて決めます。使い始めてからは、毎日届く3問ほどの質問に、空いた時間で答えていただくだけです。

  • CEOsyncは最終決定をしません。新人向けには、まず本人の考えを聞き返す「問い返しモード」もあります。

  • 方針はいつでも直せます。「最近のできごと」に一言入れれば、AI はそれをふまえて答えます。

  • 見られません。社長に見えるのは、どんな話題が多いかの件数と、社員が自分で送った要点だけです。だから社員が本音で相談できます。

  • はい。パソコンとスマホのブラウザで使えます。アプリを入れる必要はありません。

  • やめる前に、方針・任せる範囲・会社の歴史を判断基準書として書き出せます。そのあと会社の鍵を消して中身を読めなくし、消去の証明書をお渡しします。

ほかにも気になることがあれば、お問い合わせからお気軽にご相談ください。

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